好きで始めたはずなのに、、、
好きなことを始めたのになぜかやる気が続かない
好きなことを仕事にしたのにいつの間にか苦行になってる
それはあなたの「好き」が、まだ素材の段階で才能化されていないからです。
この心のつぶやきは、多くの人が抱える悩みです。
まず、あなたが好きなことが続かなくなる3つの理由を見ていきましょう。
あなたはどれに当てはまりますか?
好きなことが続かない3つの理由
感情的なブレーキ

好きに対する自分軸が弱い
これは自己肯定感が低めの人に多い傾向です。
自己肯定感が低いと、自分の選んだものに対しても低い評価を下します。
本来「好き」は絶対感があるもの。
低い評価が絶対感をうやむやにさせ、好きに対する熱量が薄くなります。
「これではないのかも」と感じて、やめてしまいます。

外的な評価への依存
好きなことでも誰かに認められないと、モチベーションが続かないケースです。
「好きに対する自分軸が弱い」のと似ていて、自己肯定感が低めの人に見られる傾向です。
外的な評価を自分の評価にしてしまうので、絶対感があって始めてもモチベーションが続かなくなります。

才能への不安
好きだけど得意ではないと感じ、自分には才能がないとあきらめてしまうケース。
ホロスコープでは冥王星やキロンのアスペクトに傾向が見られます。
これらはすべて、あなたの「好き」という純粋なエネルギーにブレーキをかけてしまう心の状態です。
外的要因

流行りに乗る
流行ってたので、思わずワクワクして始めるケース。
純粋な「好き」から始まったものではないと続きません。
逆に流行りに乗って始めたのがきっかけで、「好き」を極めていくことはよくあります。
好奇心のアンテナを張っておくことで、自分の本当の「好き」にたぐり寄せられていくことがあります。
(好きと好奇心のアンテナは違います)

仕事にするための好きを探す
好きが仕事になるのが理想ですよね。
起業したくて、起業できそうな「好き」を見つけようとするケースです。
これは外側の基準で好きを選んでいます。
金星の純粋な「好き」ではないので、途中で行き詰まってしまうことがあります。
占星術の視点では、これは水星と金星の混同によって起こってます。

理想と現実のギャップ
好きなことを仕事にしようとしたら、面倒なことや苦手なことをすることになって嫌になってしまうケースです。
ホロスコープでは理想と現実のギャップ(海王星や土星などのアスペクト)に傾向が見られます。
これらはすべて、あなたの「好き」の純粋さを曇らせてしまう外側の影響です。
才能へのブレーキ

飽きっぽさ
飽きっぽさは一見ネガティブに思えますが、実はあなたの才能の表れです。
この才能はあなたの「好き」をより深い次元へと導く力を持っています。
それぞれのタイプをこの記事で解説してます。


金星が弱い
金星が活性化する年齢域(16〜25歳頃)に、なんらかの影響で好きを抑えてしまったケース。
または月の年齢域(0〜7歳)に、不安定さを感じていた場合も金星に影響します。
この場合、金星が固くなっていて、弱い状態になっています。
金星は「好きなもの」への情熱や喜びを司る星です。
金星を活性化、そして月を安定化させることで、あなたの本来持っている「好き」が活性化します。
あなたの好きが続かないのは、潜在的な才能を活かす方法を知らないだけかもしれません。
あなたの「好き」を才能に進化させる
あなたの「好き」が続かないのには理由があります。
ホロスコープにはあなたの「飽きっぽさ」や、あなたの好きを妨げている原因が示されています。
人が本来持っている「好き」に対する絶対感。
この内側の絶対感が生まれると、あなたは「自分が自分で良かった!」という感覚を得られるでしょう。
唯一無二の自分を生きる解放感は、あなたの人生への肯定感を強めます。
そしてあなたの「好き」が才能へと進化すると、あなたらしい人生が開いていく強固な土台になるのです。

星の資質を活かした具体的な活動方法、進むべき方向性など、次のステージへの確信となる具体的な指針を導き出します。現状を多角的に解析し、あなた本来の資質が自然に機能する活動へと整えます。

ホロスコープが示す「豊かさのルート」を多層的に解析。星が示す心理的ブロックを解除しながら、お金に結びつく本質的な価値と才能を読み解き、豊かさの循環を整えます。

ホロスコープの「魂の望み軸」をもとに一生モノの成功ルートを手に入れるプログラム。一緒に深く潜り、あなたの根源的欲求と社会に表現する方法を特定。枯れないエネルギーの循環を整え、独自の成功ルートを構築する実装の3ヶ月です。
ホロスコープの骨組み「4つのアングル」を理解する
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