あなたのお金が動かないとき、豊かさの流れが滞ってるとき。
無意識の受け取り拒否が動いていることがあります。
これはあなたの能力が低いとか、自己価値が低いという話ではありません。
本質はホロスコープの2ハウスと8ハウスのお金の軸にあります。
2ハウスの「自己価値の感覚」と8ハウスの「安全基準・深層恐怖」がぶつかって、「受け取る=危険」と無意識が判断している状態なのです。
これが豊かさの流れを止めるメカニズムになっています。
✦行動パターン①
詰めを曖昧にする(最後の一歩で手を抜く)
こんな「癖」ありませんか?
- 投稿のオチがぼんやり
- 価値を出し切らない
- 価格提示が遅くなる
- LPを最後まで書かない
- あえて雑に終わらせる
実はこれは「本気を出す」ことへの深層にある恐怖です。
本音と才能が正面から評価される位置に立つのが怖くて、最後の1%を無意識で止めてしまうのです。
これは典型的な2ハウス/8ハウスの誤作動です。
✦行動パターン②
無料・安価・「与える側」に逃げる
つい、こんなことしていませんか?
- 「無料でいいですよ」と思わず言ってしまう
- 値段を言うときに胸がつまる
- 受け取る前に「差し出す」に走る
- セッション後に過剰にサービスする
- 価格が安い設定に落ち着く
実はこれは自分の価値(2ハウス)を守るため。
自分を安全地帯に置こうとして「与える側」に逃避するパターンです。
受け取る行為は無防備で怖いと無意識が感じているので
- コントロールできる
- 傷つかない
- 拒否されない
- 主導権がある
という与える側にいようとするのです。
自分が与える側にいることで、安全地帯に逃避する心理なのです。
✦行動パターン③
わざとタイミングをずらす
- 思いついても「明日でいいか」
- 出したい瞬間に出さない
- 問い合わせが来てもすぐ返さない
- 告知で最終日だけ頑張る
- 土台や基盤作りを後回しにする
これは人生が動く瞬間を避ける深い心理です。
受け取る=現実が動く
現実が動く=責任が生まれる
これが怖いので、タイミングをずらして受け取る回路を無意識に閉じます。
3つに共通する本質
行動を変えても変わらない理由がここにあります。
これらはあなたの行動の癖ではなく、安全基準で動く無意識の保護反応だからです。
お金が入ることへの許可が出てないのです。
安全基準が変わると、同じ行動でも現実は全く違う流れを作り始めます。
豊かさの流れは安全→許可→受け取りの順番で動きます。
価値(2ハウス)と安全基準(8ハウス)の不一致が原因
お金を無意識に断っている「受け取りブロック」の原因は、あなたの深い部分で作動している価値(2ハウス)と安全(8ハウス)の不一致です。
このズレが現実的に
- 最後の1%で手を抜く
- 与える側に逃げる
- タイミングをずらす
という行動になって現れているのです。
ここまで読んで「わかる。じゃあ私はどうすればいいの?」と思ったかもしれません。
その方法は1つ。
行動を変えようとするよりも、「受け取る=危険」という無意識の誤作動をゆるめることです。
あなたの「安全基準」の設定を知る
深層ではこう設定されている可能性があります。
- 本気を出す=危険
- 注目される=怖い
- 受け取る=無防備になる
- 評価される=傷つく
まずはここを認識することが、豊かさの回路をゆるめるファーストステップです。
お金を受け取れない時、あなたの内側では、「本気を出したら傷つく」「評価が怖い」など、過去の記憶が安全基準として発動しています。
まずは自分に問いかけてみてください。
「私は自分を何から守ろうとしているんだろう?」
出てきたことを安全な状態へと書き換えます。
これだけで行動の意味が変わります。
受け取る=危険の誤作動をゆるめる
受け取れないとき、心の深層ではこう起きています。
- 受け取る=人生が動く
- 人生が動く=変化が起きる
- 変化=危険
この安全装置が発動していると、行動を変えても表面だけで、現実は変わりません。
違う「逃避行動」をするからです。
受け取るときの心もとない感覚は、無意識が受け取ることの無防備さへの危険信号を発しているから。
- 本音を書き留める
- 受け取る時の不安を言語化する
- 行動した直後の違和感を観察する
これは価値の基準(2ハウス)と安全の基準(8ハウス)を揃える作業です。
毎日ひとつ小さく受け取りの許可を出す
不一致のズレを変えるには、受け取りの許可を出すことです。
- 小さな金額の依頼でも値引きしない
- 欲しいサービスを「欲しい」と言う
- 自分の時間や労力に対価をつける
- 褒め言葉を否定せず受け取る
など、価値の基準(2ハウス)と受け取りの安全基準(8ハウス)を一致させるようにトレーニングします。
こういう日常の小さな行動が大きな豊かさの回路を開いていきます。
あなたの「価値」と「安全基準」を一致させて、受け取りの回路を整えたい方はこちら

